平成の名刀・名工展 平成の名工大賞に月山貞利

令和元年5月18日から「平成の名刀名工展」が林原美術館にて開催されています。
この展覧会は、平成元年~30年の間に作品と製作活動、受賞歴、刀剣界に対する貢献(伝承者養成、 普及教育等)、全ての要素を総合的に検討、刀剣界に大きな貢献を残した者。かつ、長年の 伝統を継承しつつ古の模倣や従来の踏襲に終わらない、伝統の把握と一層の技術錬磨の上 に、新しい時代とともにある日本刀の姿を築き上げた者を顕彰することを趣旨に、本年2月6日応募締切りとして公募。審査の結果、名工選32名が選ばれ、平成の名刀名工大賞に月山貞利が受賞。月山貞伸も名工選に選出されました。
下記の日程にて平成の名工の渾身の作品が展示となります。どうぞご高覧下さい。

●「平成の名刀名工展」
   ・林原美術館(令和元年5月18日~7月7日)
   ・刀剣博物館(令和元年8月24日~10月6日)
   ・坂城町鉄の展示館(令和元年11月9日~令和2年2月2日)

カシオ「G-SHOCK MRG-G2000GA」月山モデル

カシオ計算機は3月20日、スイスのバーゼルで開幕を迎えた時計と装飾の祭典「BASELWORLD 2019」に合わせて、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の特別限定モデル「MRG-G2000GA」を発表した。毎年恒例の「BASELスペシャル」、G-SHOCK最高峰のMR-Gは、昨年に続いて「日本刀」がテーマ。刀匠「月山(GASSAN)」の月山貞伸氏が、時計の1つ1つに手作業の仕上げを施している。
バンドの齣に、鑢目をイメージした仕上げを入れ、加えて第2駒には、月山一門の座右の銘「鍛刀一筋」を意味する「鍛」の銘切を刻んだ。
世界限定300本で、日本では7月の発売を予定している。

「伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで」4/17(水)~22(月) 阪急うめだ本店9階

阪急うめだ本店9階阪急うめだギャラリーにて「伝承 日本の刀剣展 平安から現代まで」が開催されます。

第一部では、厳選された古名刀「一文字」「正宗」「堀川国廣」「虎徹」「月山貞一」など、日本刀の歴史を代表する名刀30振が展示されます。
第二部では、新進気鋭の川﨑晶平刀匠、明珍宗裕刀匠、月山貞伸の最新作も展示されます。

特設会場での展示となり期間は6日間ですが、これ以上ない展示となることは間違いありません。

皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_sword2019/index.html

「伝承 日本の刀剣展」を 刀匠と語る

阪急うめだ本店で開かれる「伝承 日本の刀剣展~平安から現代まで~」(4/17~22)を企画した刀剣商の岩本典久氏が刀剣の歴史を解説。
第2部では同展に出展する新進気鋭の刀匠(大阪会場=月山貞伸氏、神戸会場=明珍宗裕氏)と岩本氏が刀剣の魅力や伝承をテーマに対談。
室町時代の太刀、刀匠自作の刀など3振りを間近で鑑賞、撮影もできます。
3/24(日)ギャラリーよみうり(大阪会場)TEL 06-6361-3325
3/31(日)よみうり神戸ホール(神戸会場)TEL 078-392-3290
※いずれも13:30~15:30 参加費 各3,240円
 お申し込みは上記電話番号まで。大阪よみうり文化センターHPからも受け付けています。

「伝承 日本の刀剣展」を刀匠と語る

「お守り刀展」横浜髙島屋 2019/3/6(水)~12(火)

横浜髙島屋にて「お守り刀展」が開催されます。3/6(水)~12(火)
展示即売会となる本展覧会では、全日本刀匠会所属の全国の刀匠による作品が一堂に展示されます。月山貞利、貞伸の最近作も展示されますので、どうぞご高覧下さい。
詳しくは下記ご参照下さい。
太古の昔、人々は「刀」に、悪霊、物の怪を払う霊力がある信じていました。平安時代の「栄華物語」には、天皇から御子のお湯殿の儀式に、「御剣(みかはし)」を贈られたとあります。子供の成長を願い、愛する人を目に見えぬ魔性から守る祈りは、連綿と現在に続いています。
 現代刀工の精魂込めて鍛え上げた「お守り刀」。文部科学大臣賞の月山貞伸氏の脇指をはじめとした、現代刀匠の渾身の作品が勢揃いします。
 横浜髙島屋では初めての開催です。この機会にご高覧くださいますようご案内申し上げます。
□会期:2019年3月6日(水)〜12日(火)
□時間:10:00~20:00(最終日3/12(火)は16時まで)
□会場:横浜髙島屋7階 美術画廊
     横浜市西区南幸1-6-31 tel(045)311-5111
■ギャラリートーク 午後2時から
  3月9日(土) 月山一郎 刀匠
  3月10日(日) 川﨑仁史 刀匠

第13回お守り刀展覧会 林原美術館(岡山会場)

第13回お守り刀展覧会が岡山県林原美術館にて開催中です。
月山貞利や本年度文部科学大臣賞受賞の月山貞伸の作品も展示されています。
どうぞご鑑賞下さい。

○会場:林原美術館 〒700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15
TEL086-223-1733 FAX086-226-3089
Mail/bijutsukan@hayashibara-museumofart.jp
○会期:11/17(土)~1/14(月祝)
○開館時間:午前10時〜午後5時 ※入館は4時30分まで
○休館日:月曜日休館(祝日等休日の場合は翌日)・年末年始(12/25~1/3)
○入館料:一般800円/高・大学生500円/中学生以下無料
※お着物にてご来場の方 無料
友の会会員・学校メンバーズ団体 300円
※障害者手帳提示の方・付添者 無料
※団体(20名様以上) 2割引

【イベント】
◆特別展示解説「拵・刀装具の美 高山一之の世界」
日時:平成30年11月18日(日)13時30分~15時
講師:高山一之 氏(鞘師)
参加費:入館料のみ

◆スペシャル日本刀対談その1 沸(にえ)物対談
日時:平成30年11月24日(土)11時~12時30分
定員:50名(事前申込不要、当日先着順)
参加費:入館料のみ
パネラー:上山陽三 氏・宗信安 氏(刀匠)
コーディネーター:かまたきみこ 氏(漫画家)

◆スペシャル日本刀対談その2 師弟対談
日時:平成30年11月25日(日)13時30分~15時
定員:50名(事前申込不要、当日先着順)
参加費:入館料のみ
パネラー:久保善博 氏・明珍裕介 氏(刀匠)
コーディネーター:かまたきみこ 氏(漫画家)

◆特別講演会「月山の刀づくり」
日時:平成30年12月2日(日)13時30分~15時
講師:月山一郎 氏(刀匠)
定員:50名(事前申込不要、当日先着順)
参加費:入館料のみ

●御刀鑑賞会(刀身・外装)
日時:(刀身について)平成30年12月9日(日)13時30分~15時
(外装について)平成30年12月16日(日)13時30分~15時
講師:全日本刀匠会中国・四国地方支部の刀匠、刀剣職方
定員:各15名(要予約)
参加費:2,000円(保険料含む)※入館料別途
場所:林原美術館

●御刀手入れ講習会
日時:平成30年11月23日(金・祝)・平成31年1月14日(月・祝)
13時30分~15時
講師:全日本刀匠会中国・四国地方支部の刀匠
定員:各10名(要予約)
参加費:2,000円(保険料含む)※入館料別途
場所:林原美術館

◎刀職者による銘切り
平成30年11月17日、12月1日・15日、平成31年1月12日
各土曜日 10時~16時30分(展示解説ツアー時間外)
プレート+銘切1枚1,200円(税込み)

◎刀匠と学芸員による展示解説ツアー
会期中の毎土曜日 14時~15時

「日本刀の日」制定記念  日本刀特別公開鍛錬 10月20日(土)


全日本刀匠会では、10月4日を「日本刀の日」(刀匠からの語呂合わせ10・4 とうしょう)として一般社団法人記念日協会に申請し、本年より記念日に認定をされました。
これを機に、日本刀を作り続ける事の意義や、日本刀に対して正しい認識を喚起するとともに、美術品としての美しさ、文化的価値の周知と、継承するべき技術の大切さ、後継者の育成を目的とし、日本刀について、少しでも良い認識を持っていただく機会になればと思っております。

月山日本刀鍛錬道場では「日本刀の日」の制定記念と致しまして、多くの方々に周知して頂けるよう記念のイベントとして公開鍛錬を実施致します。当日は記念館展示室も無料で開館しています。どうぞ日本刀の技と美をご観覧下さい。

●日本刀特別公開鍛錬
  日時 10/20(土) 11:00~  14:00~ 
        ※各回約1時間
  場所 月山日本刀鍛錬道場・記念館
       〒633-0073 奈良県桜井市茅原228-8
  内容  公開鍛錬 

  備考 ・定員はありませんが多数ご来場の場合は見学場所を整理させて頂く場合があります。
     ・写真撮影可ですが、撮影や場所取り等は他のお客様に十分ご配慮ください。
     ・駐車場スペースは限られています。満車の場合もございますので公共交通機関のご利用をお薦め致します。
       

  お問合せ    月山日本刀鍛錬道場 0744-42-3230

  
  

第13回お守り刀展覧会

第13回お守り刀展覧会が9/1(土)より長野県坂城町 鉄の展示館で開催されます。
最高賞文部科学大臣賞を月山貞伸が受賞致しました。招待作品として月山貞利の作品も展示されています。

会場:坂城町 鉄の展示館 〒389−0601長野県埴科郡坂城町坂城6313−2
期間:平成30年9月1日(土)〜11月4日(日)
時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(ただし月曜が祝日の場合は翌日)
入館料:500円、中学生以下は無料(20名以上の団体料金 400円)

※岡山会場 林原美術館 
   平成30年11月17日(土)~平成31年1月14日(日)


◆画像は文部科学大臣賞受賞月山貞伸出品作

「武士の魂『日本刀』近畿の現代刀匠による技と美」

全日本刀匠会近畿地方支部展
九度山・真田ミュージアム
8/1(水)~9/2(日)

和歌山県九度山・真田ミュージアムの夏期特別企画として、全日本刀匠会近畿地方支部「武士の魂『日本刀』近畿の現代刀匠による技と美」展が開催されます。
近畿在住の刀匠達による約20点の作品が展示。
期間中には「刀匠によるギャラリートーク 刀匠と話そう」や「刀匠による銘切り」も行われます。
愛刀家の皆様はもちろん、日本刀鑑賞へ夏休み中のご家族や学生の皆様のご来場もお待ちしております!

開催期間:平成30年8月1日(水)~9月2日(日)
開館時間:9:00~17:00
会場:  九度山・真田ミュージアム
     〒648-0101 和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
     TEL 0736-54-2727 FAX 0736-54-2737

■ギャラリートーク
 期間中毎週日曜 10:30~ 14:30~

■刀匠による銘切り
 期間中毎週土・日開催

アートアクアリウム2018

7/6(木)より東京日本橋コレド室町1日本橋三井ホールにて「アートアクアリウム2018」が開催されています。
アートアクアリウムでは金魚をアートとして鑑賞し、日本橋をはじめ全国各地にて夏の風物詩として毎年多くの人々を魅了しています。
今年は江戸時代のガラス天井に金魚が泳ぐ「天井金魚」の再現や屏風をモチーフにした「金魚大屏風」など、美しい多種多様な金魚が会場内を彩る中、月山貞利刀匠の最新作の御刀も展示されています。
刀身に綾杉肌が現れる伝統の月山刀には、アートアクアリウムアーティスト木村英智氏のデザインを元に、貞利刀匠彫同作による金魚の図柄が施されています。約1年の制作期間をもって完成した作品は、金魚が泳ぐ中で幻想的な展示のもと日本の魂として輝いています。新しい和の融合を是非ご鑑賞下さい。
〈協力〉ZENDEN(全日本後継者育成支援協会)、全日本刀匠会事業部

「アートアクアリウム2018~江戸・金魚の涼~」
期間:7/6(金)~9/24(月祝)/会期中無休
時間:日~金 11:00~22:30(最終入場22:00)
   土祝前日11:00~23:30(最終入場23:00)
会場:日本橋三井ホール
    東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5階
詳しくはHPをご参照下さい。
http://artaquarium.jp/