月山記念館ご来館について

月山記念館の毎週土曜の開館はコロナウイルス感染防止対策として休館となっておりますが、6月からは事前にお問い合わせ頂いたお客様に合わせて開館させて頂くように致します。

毎週土曜の10:00~16:00の間にてご希望の来館時間をご連絡下さい。検温、マスク着用など感染防止にご協力お願い致します。展示室、道場の一部を開放しておりますが、通常時より作業工程の見学は行っておりませんのでご了承下さい。

感染対策に配慮しながらの会館となりますが、ご理解ご協力のほど何卒宜しくお願い致します。

月山日本刀鍛錬道場・記念館 ℡0744-42-3230

月山記念館の臨時休館について

コロナウイルス感染防止の対策として、5月中の記念館開館は休止とさせて頂きます。記念館展示室スペースなどを考慮し、不特定多数の接触を控える為としてご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

御刀についてのお問い合わせについては記念館までご連絡下さい。

第5回『奈良工芸の粋』

3/19(金)~21(日)の期間で第5回『奈良工芸の粋』展が開催されます。月山貞利師、月山貞伸の作品も展示されますので、どうぞご高覧下さい。

会場:名勝 依水園・寧楽美術館  

奈良県奈良市水門町74

日時:’21年3月19日(金)~3月21日(日)   

9:30~16:00※21日(日)は15:00までとなります

依水園入園料(寧楽美術館の入館含む)/一般 1,200円

※駐車場はありませんので、公共交通機関またはお近くの有料駐車場をご利用下さい。

お問い合わせ:奈良新聞社 企画部「奈良工芸の粋」展係TEL:0742-32-3221「奈良工芸の粋」展公式HP特設ページ主催:奈良新聞社後援:奈良県 特別協賛:大和農園

お守り刀展〜願いを込めて〜

【催物情報 横浜髙島屋】
お守り刀展〜願いを込めて〜3/3(水)~3/9(火)
 古来より私たち日本人は、刀剣の中に多くのものを求めて参りました。武器であることはもちろんのこと、刀身の中に現れた現象を自然界にある景色に見立て、その美しさを愛でたり、また、家族や一族の安寧や繁栄など、多くの思いを託す祈りの象徴のようなものでありました。この「お守り刀展」で現代の刀剣作家が祈りの思いを具現化した作品をご覧いただき、会場に足を運んでくださる方々の健やかな人生を願いたいと思っております。

●会期:2021/3/3(水)〜3/9(火)最終日は午後4時閉場
●会場:横浜髙島屋7階 美術画廊
    
■インスタライブ 3日(水)・6日(土)各日午後2時から

※都合により営業時間・催し内容が変更になる場合がございます。また、商品の販売中止・販売期間が変更になる場合がございます。
※ご入店時はマスク着用・手指の消毒をお願いします
※混雑時は入店制限・店舗施設の利用制限をお願いする場合がございます。

写真の説明はありません。

「刀」の世界 刀匠による解説と鍛刀場見学

よみうり文化センター主催

平安時代後期に日本の刀が誕生し、今もなお、その魂が受け継がれています。新進気鋭の刀匠や研師(とぎし)を講師に迎え、刀剣の魅力や伝承をテーマに日本刀の歴史、刀匠の心構え、修業中の苦労話などを聞き『刀=武士の魂』の神髄に触れます。

教室受講では鎌倉時代の刀や、刀匠たちの作品を鑑賞できます。通常は非公開の月山、明珍両刀匠の鍛刀場を受講生限定で特別に公開いただき、実演の見学も予定しています。

開講日 全6回 第4日曜日(4月~9月)14:00~15:15 鍛刀場見学は午後予定概要

※受講には申込み、受講料が必要です。詳細は下記サイトよりご確認下さい。

いつでも、どこでも。学びきる「学ント」 (oybc.co.jp)

月山記念館臨時休館のお知らせ

10/31(土)は勝手ながら月山記念館を臨時休館とさせて頂きます。11月は通常通り毎週土曜日開館致します。

尚、10/28(水)~11/3(土)で東京日本橋髙島屋S.C.6階美術画廊にて「刀匠月山貞利展」が開催されます。どうぞご高覧下さい。

月山記念館開館について

月山記念館ではコロナウイルス感染防止の観点から、臨時休館とさせて頂いていましたが、10月より毎週土曜日の開館を再開させて頂く事となりました。(10/31は臨時休館)

コロナウイルス感染防止策としてご来館の際には下記についてご協力お願い申し上げます。

◆必ず「マスク」を着用してご来館下さい。マスクが無い場合、入館をお断りさせて頂くこともありますので、あらかじめご了承ください。

◆入館の際に、検温(非接触型体温計)とアルコール消毒にご協力下さい。発熱(37.4℃以上)が認められた場合、入館をお断りさせて頂くことになります。

◆展示室のスペース上、入館者の接触を少なくする為に展示室への入場制限をさせて頂く場合がございます。入館者が多い場合は他の来館者とゆずりあいながら鑑賞して頂きますようご協力お願い申し上げます。

その他感染防止策に努めて開館を致しますので、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。

〈月山記念館〉毎週土曜10時~16時開館(1,2,8,12月は休館)

百錬精鐵 刀匠 月山貞利展 

令和2年10/28(水)~11/3(火祝)

東京日本橋髙島屋S.C.本館6階美術画廊

※最終日は午後4時閉場

月山鍛冶は鎌倉時代初期の鬼王丸を祖とし、奥州月山の麓で鎌倉、室町期に栄えました。月山鍛冶の最大の特徴は、刀身全体に波のように流れる「綾杉肌」で、月山鍛冶の鍛えた刀身に顕著に現れることから、月山肌とも呼ばれます。江戸時代に入ると月山鍛冶は様々な要因から影を潜めますが、松尾芭蕉の「奥野の細道」に「此国の鍛冶、霊水を撰てここに潔斎して剣を打、終に月山と銘を切って世に賞せらる」とあるようにこの時代にもその名は広く知られていました。

幕末の月山貞吉もこうした鍛冶の1人でしたが、天保期に大阪へ移住し月山鍛冶の再興を果たし、大阪月山の基を開きました。その後、月山貞一(帝室技芸員)、月山貞勝、月山貞一(重要無形文化財保持者)の各時代に様々な苦難を乗り越えながらも、月山貞利によってその尊い技術は現代に受け継がれています。

本展では約八百年続く綾杉鍛えの作品や月山家に伝わる刀身彫刻や日本刀各伝の作品を一堂に展示致します。また後継の刀匠月山貞伸の作品も同時に展示致します。

刀匠月山貞利が鍛え上げた渾身の最近作をどうぞご高覧下さい。

※期間中は月山貞利、貞伸のいずれかが在廊致します。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

2020年度現代刀職展 

-今に伝わるいにしえの技- 

会期2020年9月5日(土)~10月18日(日)
開館時間9:30 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
休館日毎週月曜日(祝日の場合開館、翌火曜日休館)
入館料大人 1,000円(700円) 
会員 700円 
高校・大学・専門学校生 500円 
中学生以下 無料
※大人20名以上の団体は会員価格
主催刀剣博物館
展示作品リスト展示リスト
※一部展示替えがございます。
※写真撮影 :可(一部撮影不可の作品がございます。)
 展示室内のフラッシュ撮影はご遠慮ください。

刀剣博物館                              

〒130-0015 東京都墨田区横網1-12-9
TEL:03-6284-1000 FAX:03-6284-1100
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週月曜日(祝日の場合開館、翌火曜日が休館)・展示替期間・年末年始

2020年度現代刀職展には月山貞利(無鑑査)、月山貞伸(日本美術刀剣保存協会会長賞)の作品も展示されています。

※月山貞伸

「お守り刀特別展〜願いを込めて〜」9/12(土)~11/23(月)

古来お守り刀は、作刀、刀剣研磨、木工芸、金工、漆芸、組紐と日本伝統工芸の粋を集めて製作されてきました。このお守り刀の魅力を広く発信するため、「お守り刀展覧会」が開催され、今年は15回目の節目の年になる予定でした。
 しかしながら、100年に一度と言われる未知の感染症に世界が襲われ、4月には日本でも緊急事態宣言が発令され、すべての社会活動が中止に追い込まれました。当初お守り刀展覧会の中止も検討されましたが、逆にこのような時だからこそ、「魔を除け邪を祓う」祈りが込められたお守り刀の力で、世の中の平穏を願うべきではないかと考え、形を変えて開催することといたしました。

 今回は、優れたお守り刀を集結し、日本だけでなく世界の禍を断ち切りたいという願いを込めて、対象を広げ、過去に制作され、各展覧会に出品されたお守り刀も募集対象とする特別展として、開催するものであります。会場に足を運んで下さる方々の健やかな人生を願う展覧会となることを期するものであります。

 本展覧会には月山貞利、月山貞伸の作品も展示されます。

会 期:9月12日(土)~11月23日(月)
会 場:坂城町鉄の展示館
    〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
     Tel. 0268-82-1128
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分)
入館料:500円、中学生以下は無料