お守り刀展 岡山髙島屋

お守り刀展 岡山高島屋

お守り刀の即売展示となります。
月山貞利、貞伸の作品も出品予定となっておりますので、どうぞご高覧下さい。.

会期:平成30年4月25日(水)→5月1日(火)※最終日は午後3時閉場。
時間:午前10時~午後7時(金・土、祝前日は全館午後8時まで営業)
会場:岡山高島屋7階美術画廊
〒700-8520 岡山市北区本町6-40 TEL086-232-1111

全日本刀匠会HP
  http://www.tousyoukai.jp/

□ギャラリートーク開催□
■4月28日(土)上山輝平刀匠
■4月29日(日・祝)川崎晶平刀匠
各日午後1時30分から約30分

明治の刀工 月山貞一 ~同時代の収集家 村山龍平のあゆみ~

没後100年記念
「明治の刀工 月山貞一 ~同時代の収集家 村山龍平のあゆみ~」

月山貞一(弥五郎 1836~1918)は幕末から大正時代に活躍した刀工です。
7歳で大阪の刀工・月山貞吉の養子となった貞一は、16歳の時には父と合作で見事な刀身彫刻を施し、彫刻巧者の片鱗を見せました。古来より奥州出羽月山派に伝わる綾杉肌に新たな伝統を加え、大きな功績を残しました。
廃刀令という苦難の時期に遭遇しますがその技術は高く評価され、明治39年には刀工で初めて帝室技芸員に任じられました。香雪美術館のコレクションを形成した村上龍平は、月山貞一に刀剣を作らせ、それを鍛えているところを見学にも行っています。
本展では月山貞一(弥五郎一八三六~一九一八)は幕末~大正にかけて活躍した刀工です。本展では月山貞一の作品を中心に、村山龍平が収集した刀装具コレクションを紹介します。

会期
平成30年4月21日(土)から6月17日(月曜)
会場
公益財団法人香雪美術館(兵庫県神戸市東灘区御影郡家2-12-1)
http://www.kosetsu-museum.or.jp/

基本情報
入館料 一般800円、高校・大学生500円、中学生以下は無料

関連行事
講演 「刀工月山家を受け継いで」
 4月29日(日) 午後1時~ 定員50名 

特別展 奈良の刀剣 -匠の美と伝統-

特別展
  奈良の刀剣 -匠の美と伝統-

4/21(土)から奈良県立美術館にて特別展「奈良の刀剣‐匠の美と伝統-」展が開催されます。
奈良に関連する古代から現代の刀剣までの展示となり、月山貞一(二代)の代表作や月山貞利、月山貞伸の作品も多く展示される予定です。
期間中講演や対談などのイベントもありますので、是非ご高覧下さい。

 期間    平成30年4月21日(土曜日)~平成30年6月24日(日曜日)
 開館時間  9時00分~17時00分 (入館は16時30分まで)
 休館日   月曜日、ただし4月30日(月曜日・振替休日)は開館
    
   ■講演会 月山貞利
      5/6(日)14時~
   ■対談  月山貞伸
      6/17(日)14時~
  ※詳細やその他イベントは奈良県立美術館HPをご覧下さい。

春日大社 伝説の名刀たち

春日大社では国宝8件25点、重要文化財8点、重要美術品7点をはじめ、平安・鎌倉・南北朝時代の美しい太刀の代表作が揃うことで知られています。いずれも神々の神殿や宝庫に秘蔵されて伝えられたもので、摂関家以下の貴族、将軍家以下の武家に相伝され、特別の思いをもって奉納されたものです。本展示では名刀にまつわる伝説のも注目して展示を行います。
あわせて春日大社の御神刀の製作を担う刀工月山家の歴代の名刀の他、鞘師・白銀師・柄巻師の方々の作品もご紹介します。

会期
平成29年12月22日(土)~平成30年3月26日(月)
会場
春日大社 国宝殿
入館料
入館料 一般500円、高校・大学生300円、小・中学生200円
団体一般(20名以上)400円

関連行事
 ・日本刀講座Ⅰ 作者が語る 拵(外装)の美 有料
1月28日(日)13:00~ 於 春日大社
 ・日本刀講座Ⅱ 月山日本刀鍛錬道場 公開鍛錬 有料
3月4日(日)13:00~ 於 月山日本刀鍛錬道場(桜井市)
 ※詳細は春日大社(0742-22-7788)までお問合せ下さい。

お守り刀展覧会

第12回お守り刀展覧会ですが熊本会場が終了し、次は岡山での展示となります。
招待出品として月山貞利の短刀が出品。月山貞伸の出品作は刀身の部特賞3席を受賞致しました。
機会がありましたら是非ご高覧下さい。

●第12回お守り刀展覧会
  会場:林原美術館(岡山)
  日時:平成30年2月6日(火)~3月25日(日)

※写真は月山貞伸出品作品になります。
 出品作品掲載の図録についてはこちらからhttp://www.tousyoukai.jp/kikaku/sell/index.shtml