春日大社 伝説の名刀たち

春日大社では国宝8件25点、重要文化財8点、重要美術品7点をはじめ、平安・鎌倉・南北朝時代の美しい太刀の代表作が揃うことで知られています。いずれも神々の神殿や宝庫に秘蔵されて伝えられたもので、摂関家以下の貴族、将軍家以下の武家に相伝され、特別の思いをもって奉納されたものです。本展示では名刀にまつわる伝説のも注目して展示を行います。
あわせて春日大社の御神刀の製作を担う刀工月山家の歴代の名刀の他、鞘師・白銀師・柄巻師の方々の作品もご紹介します。

会期
平成29年12月22日(土)~平成30年3月26日(月)
会場
春日大社 国宝殿
入館料
入館料 一般500円、高校・大学生300円、小・中学生200円
団体一般(20名以上)400円

関連行事
 ・日本刀講座Ⅰ 作者が語る 拵(外装)の美 有料
1月28日(日)13:00~ 於 春日大社
 ・日本刀講座Ⅱ 月山日本刀鍛錬道場 公開鍛錬 有料
3月4日(日)13:00~ 於 月山日本刀鍛錬道場(桜井市)
 ※詳細は春日大社(0742-22-7788)までお問合せ下さい。

お守り刀展覧会

第12回お守り刀展覧会ですが熊本会場が終了し、次は岡山での展示となります。
招待出品として月山貞利の短刀が出品。月山貞伸の出品作は刀身の部特賞3席を受賞致しました。
機会がありましたら是非ご高覧下さい。

●第12回お守り刀展覧会
  会場:林原美術館(岡山)
  日時:平成30年2月6日(火)~3月25日(日)

※写真は月山貞伸出品作品になります。
 出品作品掲載の図録についてはこちらからhttp://www.tousyoukai.jp/kikaku/sell/index.shtml